下鴨署は13日、大阪府高槻市山手町の無職西川久美子容疑者をストーカー規制法違反容疑で逮捕したと発表しました。
西川容疑者は、自分が生徒として通っていた絵画教室を経営している59歳の男性に、15年前からつきまとい、ストーカー行為を繰り返していたということです。
当初は男性を待ち伏せするなどして手紙を渡すぐらいの行為でしたが、今年に入ってから男性の自宅に数回押しかけ、その度に「会いたい」「電話が欲しい」などと書いた手紙やメモを渡したり、教室に押しかけるなどつきまといが収まらないことから、今年5月に下鴨署に告訴することにしたそうです。
こうしたストーカー行為を繰り返す人は、自分がしていることが間違っているということに気づいていないってのがやっかいですよね。
この社会では、何事も成功せずどん底に落とされることもあります。
しかし、諦めてはいけません。
救済措置として、自己破産という手段もあります。