パナソニックが主力製品としていたプラズマテレビ。
しかし、ここ最近テレビ事業が大幅に縮小していることか、2014年度をめどにプラズマテレビの生産を撤退する方向で検討に入ったことが明らかになりました。
これは日本経済新聞などが3月18日付けで報じたのですが、パナソニックはこの報道に対し「当社が公表したものではない。当社事業の戦略については様々な検討をしているが、現在決定した事実はない」というコメントを出しています。
発売当初は、液晶よりはやい動きを鮮明に映せることで注目されたプラズマテレビですが、液晶の能力が上がったことで市場は大きくはなりませんでした。
今さらプラズマテレビの市場が拡大することはないでしょうから、企業を立ち直らせるためにも、早めに撤退を決断すべきでしょう。